| 試験 |
| 融点/凝固点 (A) 沸点 (A)(液体あるいは固体) 相対密度(A) 蒸気圧(A) 物理的性状(C) 色調 (C) 臭気 (C, D) 紫外/可視吸収スペクトル(UV/Vis)(A) 核磁気共鳴スペクトル(NMR)(A) マススペクトル(A) 赤外吸収スペクトル(IR) (A) pH (4 から 10)の影響を含む水溶性 (A) 有機溶媒中の溶解性(B, E) (可溶性あるいは不溶性化合物) pH (4 から 10)の影響を含む分配係数 (A, F) 加水分解度(A, G) (スクリーニング又は全試験) 光分解、産生量(A, G) 解離定数(A) 光酸化分解性(A, H) 引火性(固体) (B, I) 引火性(水に接触) (B, J) 引火性 (B, J) 自然発火点(揮発性固体および液体−A15) (B, L) 固体の相対自然発火点−A16 (B, L) 引火点 (B, K) 爆発性(B) 表面張力(B) (可溶性又は不溶性化合物) バッチの分析概要(M) 分析法の開発および有効性(N) 酸化性(B, I) 酸化性(B, I) |
注:
- 精製された活性物質(> 98%)で実施する。
- (工業生産された)原体級の活性物質で実施する。
- 精製された活性物質(> 98%)と(工業生産された)原体級の活性物質で実施する。
- 物質の毒性および利用可能なデータによって実施されない場合もある。
- 溶媒を添加した後、溶解性を目視によって評価する。
- フラスコ振盪法よりHPLC法が望ましい。
- 分解生成物は同定されない。この同定には追加料金が必要。
- 試験方法が確立されるまで要求されない。
- 液体物質には該当しない。
- 一般的に化学構造式及び/又は物質の取り扱い情報に基づいて陰性であると予測することができる。
- 固体物質には該当しない。
- 融点<50oCの物質はA15試験のみ要求される。50<融点<100oCの物質は、A15とA16の両方が要求される。融点>100oCの物質はA16試験のみが要求される。
- 単一の活性成分の場合。既知の不純物に関する詳細が必要。もし2種類以上の分析方法が求められる場合、追加費用が適用されます(その都度お見積りさせて頂きます)。また、もし不純物の分析用標品がお客様より提供されない上、市販されていない場合は、これら標品を合成する。この場合も追加費用が適用されます(その都度お見積りさせていただきます)。
- 単一の活性成分の場合。活性成分が2種類以上あるか、または不純物分析の再現性確認が必要な場合、追加費用が適用されます(その都度お見積りさせていただきます)。