GHS対応の国内向けMSDSの作成、および海外各国の規格に準拠したMSDS、ラベルの作成業務を承っております。翻訳版の作成も承ります。
対象国・地域: 日本、韓国、中国、台湾、EU、EU各加盟国、スイス、カナダ、米国、オーストラリア等電子データで納品いたします。詳細はお問い合わせ下さい。
TEL: 03-3666-9915
GHSとは?
1970年代以降、環境への国際的な関心が高まり、それにともない化学物質管理の重要性の認識が強くなってきています。
そのような中、環境と開発の両立を目指し、1992年に「国連環境開発会議」 が開かれ、行動方針として「アジェンダ21」が採択されました。その19章、27項 には「安全データシートおよび容易に理解できるシンボルを含めた世界的に調和された危険有害性に関する分類表示システムを可能であれば西暦2000年までに利用できるようにすべきである」とあり、化学物質の管理制度を世界規模で調和させることが合意されました。
これに基づき、2002年、GHS(Globally harmonized system of classification and labeling of chemicals)が採択され、
それにより危険有害物質の情報の交付(MSDS)、表示(ラベル)方法の世界標準が示されています。
わが国においても、労働安全衛生法が改正され、平成18年12月1日よりGHS準拠が義務化されています。